有意義な時間を過ごそう!時間のムダを無くす方法

生活

やりたいことがいっぱいあるのに、気が付いたら一日が終わっていた。なんてことありませんか?えだまめは現在、時間の使い方を見直ししています。

有意義な時間を過ごすためにはどうしたら良いのか。そもそもどうして時間がないのか、時間を意識するようになって、気が付いたことがあります。

人は無意識のうちに、自分にとってプラスにならないムダな時間を過ごすようになっている

無意識でやっていることは、意識することで変えていけます。意識して、どんどん有意義な時間に変えてしまいましょう。

どうしてムダな時間を過ごしてしまうのか

ムダな時間を過ごしてしまう原因は脳にありました。調べた内容を簡単にまとめました。

脳の仕組み

人間の脳は、快、不快を瞬時に判断し、感情や行動が分かれるようになっています。

  • 【快】すぐできるように行動をおこす。
  • 【不快】回避して行動をおこさないようにする。

勉強を例に上げてみると、わかりやすいです。勉強を楽しい事【快】だと脳が判断すると、時間を見つけては勉強するようになります。反対に、勉強を苦痛な事【不快】だと脳が判断すると、勉強から遠ざかるような行動をとるようになります。

この、不快なことを回避するための行動で多いのが、やる必要がない事をやる事なんです。スマホを見たり、テレビをみたり。思い当たることのある人は多いと思います。

では、どうしたらやる必要がない事をしないですむのでしょうか。

ムダな時間を過ごさない対策

やる必要がない事には近づかない

仕事が出来る人は整理整頓が上手いという話を聞いたことがあると思います。必要のあるものだけ手元に置き、必要のないものは目に見えない所に閉まっておくのです。こうすることで、脳が不快なことから回避するための行動の選択肢を減らすことが出来ます。

  • やる必要がない事には近づかない。脳に認識させない。
  • やる必要がある事はすぐ出来る状態にしておく。脳に認識させやすくする。

やる必要がある事を脳に【快】だと思い込ませる

脳は【快】だと判断した事は、すぐ出来るように行動をおこします。その特性を生かして、やる必要のある事を【快】だと思い込ませることで、積極的にやるべき事をすることが出来ます。その方法は以下の通りです。

やる必要がある事を達成した状況をイメージする

やる必要がある事を達成出来た時、どんなメリットがあるでしょうか?お金がもらえる?生活しやすくなる?具体的に想像することで、やる必要がある事に対して良いイメージを持つことが出来ます。この時オススメなのが、やる必要がある事を達成出来た時、誰が喜んでくれるかを考えるということです。誰かが喜んでくれることだと、大きなメリットを感じられます。

やる必要があることのメリットを知ることで、脳が【快】だと判断出来るようになる
 

ムダな時間を有意義な時間に変える方法

以下の手順ですすめていきます。

  1. ムダな時間に気がつく
  2. ムダな時間で出来る有益な事を見つける
  3. ムダな時間を有益なことをする時間に置き換えて習慣化する

ムダな時間をリストアップする

何を基準にムダな時間だと

判断すれば良いの?

ムダな時間と感じるかどうかは人によって違うと思います。ムダな時間と感じるかの判断は、時間の機会損失を考えるとわかりやすくなります。

時間の機会損失って?

例えば30分好きに使って良いとします。時間の使い方は自分で選択出来ます。選択した時間の使い方が無益だった場合、その時間で出来た有益な事を機会損失したことになります。

機会損失した時間 = 不必要でムダなことをした時間


この時間の機会損失を意識すると、日常生活の中でムダな時間を洗い出すことができます。

ムダな時間を洗い出したら、それがどのくらいの時間をムダにしているのか計算します。

  • 通勤時間 《1時間》
  • テレビを見る時間 《1時間》
  • スマホをチェックする時間 《30分》
 

やるべき事、やりたいことをリストアップする

ムダな時間がなくなれば、その時間をやるべき事にあてることが出来ます。すぐに行動を起こせるよう、予め何をする時間か決めておくことが大切です。やるべき事、やりたい事をリストアップしていきます。

  • 読書 《1時間》
  • 運動 《1時間》
  • ブログ 《30分》

ムダな時間を有益なことをする時間に置き換えて習慣化する

いきなり全部を置き換えて完璧を目指すと、習慣化する前に失敗しやすいので、簡単な小さなことからはじめていきます。

  • 簡単に出来る小さなことを、自分との約束事として決める
  • 小さな約束事を守り、続けることで自信達成感が持てるようになる

例えば通勤時間がムダな時間だと気付き、有益なオーディオブックを聞く時間に置き換えるとします。

この場合の簡単に出来る小さなことは、オーディオブックを流すという作業です。この作業を自分との約束事として決め、毎日車に乗ったらこの作業を続けていきます。最初は、オーディオブックをしっかり聞こうとしなくても大丈夫です。まずはオーディオブックを流すという作業に慣れ、抵抗なく続けられるようになってくると、自然とオーディオブックを聴けるようになっていきます。

まとめ

  1. 脳の仕組みを知る
  2. ムダな時間に気がつく
  3. ムダな時間で出来る有益な事を見つける
  4. ムダな時間を有益なことをする時間に置き換えて習慣化させる

ここまで説明してきた方法を実際にやるようになってから、「良い一日だった」と感じる日が増えました。やるべき事を優先し、行動を起こせた自分に満足しているからだと思います。

なりたい自分になるために、これからも時間を意識して、行動をプラスに変えていきたいと思います。


ここまで読んて下さり、ありがとうございました。


【おわり】

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