口閉じテープを使用して改善される4つのこと

生活

眠っている間、自然と口で呼吸してしまう方いませんか?いびきをかいてしまったり、喉を痛めてしまったり。意外と悩んでいる方多いんじゃないでしょうか?実はえだまめも、寝ている間に口が開いてしまうことがあり悩んでいたんです。

そんな睡眠中の自分ではどうすることもできない悩み口閉じテープで解決することが出来ます!

実際にえだまめが1年間、口閉じテープを使用して改善されたと感じたのは以下の4つになります。

  • いびきがなくなる
  • 起きた時の喉の痛み、口の乾燥がなくなる
  • 口臭がよくなる
  • 歯周病が良くなる

もっと早くから口閉じテープを知っていたら!試していたら!と悔やむぐらい、いろんな悩みが改善しました。

口閉じテープとは

口閉じテープは口をテープで止め、口が開かないようにすることで、自然と鼻で呼吸を促すようにするものです。このテープを睡眠前に口に貼ることで、睡眠中、無意識に口で呼吸をしてしまうのを防げるようになります。なお、鼻づまりで口呼吸になってしまう方は、口閉じテープを使用する前に耳鼻科にかかることをお勧めします。

実際、花粉症で鼻が詰まりやすい時期にこのテープを使ったことがありますが、息苦しくてなかなか眠ることが出来ませんでした。鼻の調子が良い時に使用しましょう。

使用している商品とその使用感

現在えだまめが使用しているものは、Anloma 口閉じテープです。この製品は粘着力が丁度良いので気に入っています。肌がかぶれるほど粘着力が強くないのですが、しっかり睡眠中の口を止めていてくれます。

睡眠中、口で呼吸が出来なくて苦しくないの?と思われる方、実際に使用してみるとわかるのですが、まったく苦しくないです。途中で苦しくて起きるなんてこともありません。むしろ、鼻でしっかり空気を吸えているので、口で呼吸するより深く息を吸えますよ。

いびきがなくなる

睡眠中に口で呼吸をしていると、舌が喉の奥に下がって喉が狭くなります。いびきは、この喉が狭くなったことが原因で起きるといわれています。口閉じテープをすることで、いびきの原因となる口呼吸を防ぎ、鼻で呼吸し続けることができるようになります。舌が喉の奥に下がるのを防げるので、いびきをかくことがなくなりました。

喉の痛み、口の乾燥がなくなる

眠っている間って、つい無意識で口呼吸してしまうんですよね。そして目が覚めると喉が痛い、口が乾燥している。私は必ずと言っていいほど喉を傷めてしまうので、3年前くらいから睡眠中はマスクを着けて眠っていました。マスクをすると少し息苦しいですが、喉を傷めるよりはマシだったからです。

口閉じテープを使用してからは、目が覚めた後に感じる喉の痛みは確実に軽減しました。もちろん現在は睡眠中にマスクをすることもなくなったので、息苦しさから解放されて、しっかり眠れるようにもなりました。

口臭がよくなる

口閉じテープを使用してからは、口臭が気にならなくなりました。調べたところ口内の乾燥により、口の中の細菌が増殖してしまうそうです。これが口臭の原因になっているとのことです。確かに、以前は朝起きて口の中が、なんだかネバネバして気持ち悪かったりしたのですが、現在はそういう気持ち悪さもなくなっています。

歯周病が良くなる

口臭の話でもでてきましたが、口内の乾燥は細菌を増殖させ、口内環境を悪化させる原因になります。口閉じテープを一年間続けていくうちに、これまでどんなに頑張って歯磨きしても改善しなかった歯周病が良くなってきました。口閉じテープを使用したことで、口呼吸による口の乾燥を防ぎ、細菌の増殖が抑えられたことで口内環境が良くなったからだと思います。

まとめ

口閉じテープを使用することで、以下の悩みが改善しました。

  • いびきがなくなる
  • 起きた時の喉の痛み、口の乾燥がなくなる
  • 口臭がよくなる
  • 歯周病が良くなる

いびきや喉の痛みだけでなく、口の中の環境まで改善されました。似たような悩みがある方、1ヵ月だけでも口閉じテープを使ってみることをおススメします。

【おわり】

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