冷凍保存で時短と節約になった話

生活

みなさんは野菜やお肉といった食材の保存はどうしていますか?野菜室やチルド室に入れますか?それとも冷凍室に入れますか?冷凍保存の仕方を覚えることで食材の保存期間が延び節約につながります。冷凍する前に下味をつけたり、食材をカットしておけば、料理の際に使う調理器具を減らすことが出来ます。

以下に当てはまる方は、冷凍保存を活用することで時短と節約になるのでおススメします。

①一人暮らしで自炊している人
②料理スキルほとんどない人
③日々時間に追われているけれど、ご飯はしっかり作りたい人
④コロナ禍で買い物の頻度を減らしたい人

我が家では、冷凍保存をするようになってから、家族でのんびり過ごす時間が増えました

冷凍保存のメリット

節約になる

食材は大量購入すると、グラム当たりの単価が安くなることがあります。

豚挽肉パックで例えると、500g入りは100gあたり98円なのに対し、1000g入りは100gあたり88円と、同じ商品でも安く買う事が出来ます。

安く購入出来た食材は、消費期限内に使う分を冷蔵庫に、使い切れない分は冷凍庫に保存しましょう。

こうすることで、安く購入出来た食材の保存期間を延ばし、しっかり使いきることが出来ます。

買い物頻度を減らせる

チルド室や野菜室で食材を保存する場合は、消費期限が切れる前に食材を使いきり、必要な食材がなければ買い物へ行かなければなりません。

お肉やお魚は購入後に消費期限が3日あれば良い方なので、どうしても買い物に行く頻度が多くなってしまいます。

食材の冷凍保存法を覚え、活用することで食材の保存期間を延ばせます。1〜2週間は消費期限を気にせず食材を使うことが出来ます。多めに食材を買って冷凍保存出来れば、しばらく買い物に行かなくて済みます。

以前えだまめは、3日に1回の頻度で買い物に出掛けていましたが、現在は10日に1回で済んでいます。1ヵ月あたりの買い物頻度は以下のようになります。

通常保存(3日に1回買い物) 10回    冷凍保存(10日に1回買い物) 3回

買い物1回あたり1時間だとすると

通常保存  10回×1時間= 10時間  →  冷凍保存 3回×1時間= 3時間  


このように、かなりの時短効果が得られました。

れまで買い物にかかっていた時間が短縮されることで、新しく出来た時間を好きなことに使うことができます。

食材の保存期間を延ばすことが出来る

一人暮らしの方、料理初心者の方、食材を上手に使い切れていますか?全部使い切ろうとした結果、似たようなメニューになって、味に飽きてしまった経験はありませんか?

冷凍保存すれば保存期間を延ばすことが出来るので、無理に使い切らないで、必要になった時に使うことが出来ます。

まな板、包丁を洗う頻度が減る

冷凍保存する前に、食材は料理に使いやすい形に切って冷凍します。

例えばネギを冷凍保存する場合は、ネギ1本をまとめて切って袋に詰めて冷凍します。

冷凍保存したネギをラーメンやチャーハンに入れる時は、既に切ってある冷凍ネギを袋から取り出して入れるだけなので、まな板も包丁も使わずに済みます

冷凍保存のデメリット

冷凍する前にひと手間加える必要がある

食材を冷凍保存する場合、調理しやすい形にしてから冷凍保存します。

例えば豚肉を冷凍保存する場合、まず食べやすい大きさに切ります。その後、料理で使いたい量に分けて袋詰めします。

冷凍室がいっぱいになる

冷凍保存に慣れてくると、その便利さから冷凍保存したい食材が増えていきます。そうすると、冷凍室の中がいろんな食材でいっぱいになります。

食材は平べったく冷凍して縦に収納すると、冷凍室を有効活活用出来るので試してみてください。

冷凍保存して便利な食材と保存方法

ここでは、実際にえだまめが冷凍保存してよかった食材を書きます。

お肉

お肉は消費期限が短い食材です。冷凍保存して保存期間を延ばしましょう。また、大容量で購入すると安くなることがあります。

とり肉(もも、むね肉)、豚肉(薄切り、こま切り)、牛肉(薄切り・こま切れ肉)の冷凍保存法

  1. ペーパータオルで水分をふき取る
  2. 空気が入らないようにラップで包み、ジップロックなど冷凍保存袋にいれて冷凍

調味料や玉ねぎを一緒にを入れて冷凍保存すると調理の手間が省けます。味がしっかり染みて美味しいです。

野菜

保存期間の短いもやしや、安くて大量に手に入るピーマンニラは、冷凍保存しておけば保存期間が延びるので、ちょっとだけ使いたい時に便利です。いろんなメニューに使いやすい食材(ネギしめじなど)をカットして冷凍保存しておくと、料理の際に袋から出して入れるだけなので調理が楽になります。

もやしの冷凍保存法

  1. 電子レンジで30秒ほど加熱する
  2. 熱が冷めたら、ジップロックなど冷凍保存袋にいれて冷凍

ピーマンの冷凍保存法

  1. 使いやすい形(千切りなど)に切る
  2. 使いやすい分量に小分けにして、ラップに包んで冷凍
  3. 凍ったら、ジップロックなど冷凍保存袋にいれる

ニラの冷凍保存方法

  1. 使いやすい長さ(4~5cm)に切る
  2. ザルにのせ、熱湯をかける
  3. 水気をきって冷ます
  4. 使いやすい分量に小分けにして、ラップに包んで冷凍
  5. 凍ったら、ジップロックなど冷凍保存袋にいれる

ネギの冷凍保存法

  1. 使いやすい形(小口切り、みじん切りなど)に切る
  2. 使いやすい分量に小分けにして、ラップに包んで冷凍
  3. 凍ったら、ジップロックなど冷凍保存袋にいれる

しめじ

  1. 根元を切り落として、小房に分け、電子レンジで1分ほど加熱する
  2. 冷めたらジップロックなど冷凍保存袋にいれて冷凍保存

冷凍保存した食材の活用例

えだまめは、普段夕方まで仕事をしているため、夕食を作る時間が殆どありません。

子供が産まれたのをきっかけに、電気圧力鍋を購入して使用したところ、冷凍保存した食材と電気圧力鍋の相性が良かったので、紹介します。

①冷凍室から食材を取り出します。(今回は豚肉ともやしのスープを作ります。)

②材料を鍋に入れます。

③水と調味料を入れます。

④調理の設定をして、あとは電気圧力鍋にお任せします。

⑤完成

これで一品完成しました。

自分で作業した時間は材料を取り出し、入れて、味付けした5分ほどです。

食材を切る手間がないだけでも、かなり楽になりました。

まとめ

冷凍保存を活用することで得られるメリットは以下の通りです。

  • 節約になる
  • 買い物頻度を減らし、時間を有効活用できる
  • 保存期間を延ばすことが出来る
  • まな板、包丁を洗う頻度が減る

消費期限の短い食材は冷凍保存することで、保存期間を延ばすことが出来ます。冷凍保存する際に、使いやすい形、分量にすることで料理が簡単なります。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

【おわり】

コメント

タイトルとURLをコピーしました